鋼の錬金術師 嘆きの丘(ミロス)の聖なる星

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観てきましたー。面白かった!

全然関係ないけどパンフ買うとき、うしろのおばちゃんが
「けいおんの映画観たい」て話しててビックリした(笑)
(息子が借りてきたのを観たらしい…。)



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最初から最後までノンストップな展開で、最後までダレなかったです。賢者の石捜索時代はいろいろ話作れそうだし、定期的に新作作ると良いんじゃないかな。ルパンみたいにw

細かいところでちゃんと"ハガレン"してて、スタッフの原作愛を感じられましたのも良かったです。アルのポジションとか、橋の練成方法とか(笑) 謎解きが凝ってる割に、謎解きが話のメインになってないのもバランスいい感じ。
前作「シャンバラを征く者」はアニメ1期の完結編だったので、あれとはちょっとテイストは違いますけど(今回はあくまで番外編)、逆にハガレン初心者でも入り込みやすいエピソードに仕上がってたと思います。

特に今回の物語のラストの大佐の台詞は私にとって印象深かったです。
原作本編で、エドは「死んだ人間を蘇らせる事は不可能」という結論に至りましたけど、劇中でそれが肯定されたりはしなかったんですよね。だからどうしても、賢者の石を使えば人体練成は可能なんじゃないかって感覚がずっとあったんですけど、今回それが明確に否定されてちょっと胸のつかえが取れました。
(うーん、でもこれは私の原作の読み込みが足りないだけかも。)

今回、動き(アクション)のほうに重きを置いてるようなので、作画はちょっと大らかな感じ。
TVで時々見かける不自然なヌメヌメっとした感じじゃなくて、メリハリが利いててカッコいいです。
ただ、綺麗な一枚絵にこだわる人はちょっと気になるかも?
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by panicss | 2011-07-10 00:00 | アニメ/特撮 | Trackback | Comments(0)