ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q

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観てきました…よ?
以下、感想あんまり中身ないですがー。



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もんのすごいちゃぶ台返しでした。
いやまあ、あの監督の事ですから、そのまんま続きが作られる訳じゃないよなー、なんて思いつつも、舞台は完全に斜めどころか圏外方面へ。
最初は平行世界オチでナディアの世界とディケイドるのかと本気で信じそうになりました(笑)
シンジが冒頭で「訳わかめだよ!」的な事を言う声に何度同意した事か。
(ミサトさん何で説明してくれなかったんだろ…。)

とは言え、他のところでも散々言われていますけれど、「シト新生」→「Air/まごころを、君に」をリアルタイムで経験してきた身としては「あのエヴァが戻ってきた!」みたいな、ある種の懐かしさを覚えてもおります。
「序」や「破」もめちゃくちゃ面白かったんですけど、これは「あのエヴァがロボットアニメしてる!」みたいな面白さもあって、エヴァが90年代にあれだけのブームを巻き起こしたエッセンスは少なからず削がれていたと思うんですよね。
今回の映画は、あのTV版最終回付近の雰囲気を醸し出していて、こう、なんというか、うん、エヴァですね!っていう感じで(笑)
後半みんなのしゃべってる事全然意味分かんなかったけど観に行って良かったです、ってよく分かんない文章ですね何言ってるんでしょうか私は。

個人的には旧劇で落ちていくだけだったアスカが走り続けてる姿を見られるだけで幸せです。私も足蹴にして罵って下さい。
何だかんだ言いつつメインの三人(ちょっと違いますけど)がラストで集合したのは感慨深いものがありますね。

次回はいよいよ完結「シン」ですけど、「ヱヴァ」から「エヴァ」に戻ってました。
どうなる事か分かりませんけど、次回を楽しみにお待ちしております。


しかし今回の作画、アゴとんがりすぎじゃないですか…?
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by panicss | 2012-11-18 00:00 | アニメ/特撮 | Trackback | Comments(0)