めくるめくせかい

私が今住んでいるところは、近くに夜23時まで営業している本屋さんがあって、遅くなったときは重宝していました。
いました、っていうのは、今は23時にすら間に合わないんですけどねウフフフフ。

まあ、そんな訳で結構お世話になっていたんですけど、ある日そこのおばあちゃんがこういう事をわたしに言ったのです。

 「あなたそんなにいっぱい本を買って大丈夫?」

えっ…?(ふるえる声で)


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さて、本屋さんも色々ありますよね。
店員さんのこだわりが見える本屋さんは、居るだけで楽しくなっちゃいますね~。

本屋の森のあかり(12)<完> (KC KISS)

磯谷 友紀 / 講談社


すごく遅くなっちゃいましたが、本屋さんをテーマにした「本屋の森のあかり」が完結しました。
本屋をテーマにした漫画は幾つかありますが、恋愛要素を絡めつつ、書店員として生きていく上での様々な出来事や人との交わりを、本のエピソードを絡めつつ話が展開していきます。
様々な本の知識や話の構成力の高さ、キャラクターのリアリティに、最後まで楽しませて頂きました。

発行部数が少ないのか、新刊が出ても気が付かなかったりするのが悩みの種でしたw

この本に出会ったのは、確かある本屋さんの紹介だったように記憶しています。
そこの本屋もなかなかこだわりがあって好きなお店です。

これからも色んな本との出会い、期待してます!
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by panicss | 2013-03-17 00:00 | マンガ/イラスト | Trackback | Comments(0)