美の巨匠たち

連休と言う事で、いろいろ行きたかったところにいってきました。

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まずは「青山剛昌ふるさと館」!
実は水木しげるロードに向かう途中でたまたま見つけただけなんですけど(笑) そういえば鳥取でしたw
展示館はそれほど大きくないものの、青山先生のラフ→下書き→ペン入れが見られたのはよかったです。幾つかのピグマで作画してるのはどこかで聞いた気がするんですけど、主線が0.8とかそんな太いの使ってるんですね…!やっぱわたしの線は細すぎるのかなぁー。
あと下書きも当然ながら細かくてビックリする。

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お次は「水木しげる記念館」! 水木しげるロードも歩いたよー。
基本的には水木しげる先生の人生の歩みと作品の紹介が主で、生原稿はなかった(と思う)。
まぁ人生が壮絶すぎるからな…。
水木しげる先生の作品は鬼太郎含めけっこう飛び飛びで作品を読んでるので、是非とも一度通して読んでみたいところ。
…とか思ってたらこんな告知が入り口に貼ってあったんですけど…。
ええー、藤子・F・不二雄全集がやっと終わりそうだというのに!w

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そして最後は「超・大河原邦男展-レジェンド・オブ・メカデザイン-」。
前回は行こうとしたら休館日で京都で引き返したという例のあれです(笑)
基本的には設定資料の展示なんですけど、やはり生で見られるのは違いますね。
初期の時点で既に立体デザインとしては素晴らしいものがありますし、所々に展示されたカラー原画も印刷のものとは段違いの力強さでした。
わたし的にはガンダムやボトムズよりはグランゾートや勇者シリーズに思い入れがあるので、その辺りが少なかったのはちょっと残念。

ただ全体的にロボットの歴史を追いつつデザインを展示、という都合もあって、ところどころ大河原さんじゃない画稿が混じってるのが微妙に分かりづらかったですねー。
(おそらく今回の展示のメインである"起動戦士ガンダム"で、ガンダムの設定画クリンナップは安彦良和さんなので、そのせいもあるかもしれませんね。)
作品も網羅してる訳じゃないですし、タイムボカンシリーズなどは何故か映像展示…。
あと時期と地域性があるのかもしれませんが、ちょっとうるさかったです(苦笑)

ちなみに会場では限定カラーのガンダム(MGガンプラ)とヘルメタル(ヴァリアブルアクション)が売られていましたけど、みんなガンプラばかりでヘルメタル買ってた人は皆無でした…。
まぁ、デザインは好きだけど、ヘルメタルだもんなぁー;
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by panicss | 2013-05-05 00:00 | マンガ/イラスト | Trackback | Comments(0)