2006年 07月 30日 ( 1 )


あるとき、首の長い妖精が目の前に現れて、私に囁きました。
おお、あなたこそ伝説の勇者!と。

その首の長い妖精さんは、私に魔王を倒して欲しいと言いました。
私は突然の事に戸惑いながらもそっと手を差し出し、労働の代価を要求しました。


首の長い妖精さんはとてもとても嫌そうな顔だ・・・。


そんな首の長い妖精さんは不満そうな顔をしながらも、土の力を司る両手昆アーススタッフを授けてくれました。

  ・ アーススタッフ
   D30 隔366 VIT+4 耐雷+15
   被物理ダメージ-20% 追加効果:土ダメージ
   Lv51~ All Jobs

ダメージカット付き。柔らかい私にはピッタリの装備です。




旅を進めるうち、私は空腹で倒れてしまいました。

どのくらい経ったでしょう。
ふと目を覚ますと、私は小人に取り囲まれていました。そこは奇妙な魔法陣の上で、小人たちは儀式の真っ最中。どうやら生贄にされかけていたようです。くわばらくわばら。

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身振り手振りで事情を話すと、ありがたい事に小人のうちの一人が食べ物を分けてくれました。中に何が入ってるのか少々おっかなびっくりです。

  ・ タブナジア風タコス
   タブナジア風サラダを挟んだトルティーヤ。
   (効果) HP+20 MP+20 DEX+4 VIT+6 AGI+4
         CHR+4 hHP+1 hMP+1 防+25%

こちらも守備力アップ。嬉しい贈り物です。
私は小人たちにお礼を言って、その場を後にしました。




そして・・・

そして、遂に私は、魔王の本拠地へ乗り込んだのです。



・・・・・・・・・・・・・・・



お婆ちゃん:
 「はい、今日のお話はここまで。」


子供A:
 「えー!」


子供B:
 「やだいやだい、もっと聞くんだい」



お婆ちゃん:
 「しょうがないねぇ…じゃあ少しだけ、続きを話してあげようか。

  勇者は必死に戦ったの。
  …でも、魔王の前で力尽きたわ。」


子供A:
 「力尽きたのかよ!」


お婆ちゃん:
 「そう。何度もね。」


子供B:
 「日本語おかしくない!?」



お婆ちゃん:
 「・・・でも、何度目かの戦いのとき。勇者は思い出したの。
  友情のアーススタッフと、タブナジア風タコスを。
  そして―――」








(……ん……あ、あれ、ここは…?)


イワッチ…。


(あ、あなたは首長妖精さん!それに小人のみなさんも!)


お前は勝ったんだ。
魔王にも、そして自分自身にも…。


(え、どこへ行くのみんな!?待って、待ってーーー!)









残りHP154。



残りMP55。





限界クエスト5「星の輝きを手に」。

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まさにギリギリの勝利でした。
何かが欠けていたらと思うと手が震えます。

首長妖精さん。
アーススタッフをわざわざ
自国モグハウスまで取りに行ってくれてありがとう!

小人さん。
タブナジア風タコス提供してくれてありがとう!
ちなみにタコス無い無い言ってたのは、
競売の見るページ間違ってたからでした(笑)そりゃ無いわ…

サチコ見てお祝いメッセくれた皆さん。(気付くものなの?w)
お祝いのブラックプリンを送ってくれた樽さん。
BC出たところでお祝いしてくれた野良PTの皆さん。
ありがとうございました~!


さーエラント装備目指すよ!
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by panicss | 2006-07-30 00:00 | FF11:プレイ日記 | Trackback | Comments(17)